11月21日(金)洲本市立広石小学校6年生の皆さんが工場見学にいらっしゃいました。
西淡地域は淡路島のなかでも風が強く、体感的には「北海道より寒い」とおっしゃる方もいたり。
最近はよく冷え込んでいましたが、今日は比較的暖かく穏やかな日で良かったです。
さっそく工場の中へ入り、瓦が出来上がるまでの工程を一緒に見て回りました。
柔らかい粘土から、成形したて、プレス後、乾燥後、焼成後といった順で、
各製造段階の瓦を手で触ってもらったり、完成した瓦を足で叩き割れるかチャレンジしてもらったり。
体験を通して、どのようにして丈夫な瓦が製造されているのかを知っていただけたかな、と思います。
最後には、
「この工場に瓦は何枚ありますか?」
「なんで淡路の瓦は1,000℃で焼くんですか?」
「淡路の瓦はどれくらい丈夫なんですか?」
「瓦はどうやって屋根に付けるんですか?」 等々、たくさんの質問をありがとうございました。
今回の工場見学が、瓦のある淡路の風景を好きになる、
あるいはもっと好きになる機会になっていたら大変嬉しく思います。
ありがとうございました✨









